UMA sound works

uma sound works活動の日記等

HATA Mireille × UMA sound works 鳳凰

HATA Mireille × UMA sound works 「鳳凰

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HATAさんとのコラボ作品となる鳳凰が予約開始されました!

シンプルなワンノブブースターになります。

 

 

アクリルに美しく描かれた鳳凰は、デザイナー6.さんによるイラスト!

 

6.さんがイメージする鳳凰を描いて頂きました。

:イラストイメージ:
頭部を敢えてちぎり首から右の鉤爪が出てる奇形感を持ち、
「霊長・鳳凰」という輝かしい存在ながら己は光を見ることの出来ない悲壮な感じ、
そしてempty feeling(虚無感)をテーマに描き上げた作品。

 

6.さんとはDual Blaze NEROでもコラボさせて頂いており、美しくそしてグロテスクなデザインが目を魅きます!

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そして、力強い「鳳凰」の文字は書道家 山本春恵さんによる作品。

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それをHATAT.Nakamuraさんの技術を余す事なく使い、美しく落とし込まれた作品が鳳凰になります!

 

 

そこに、今回私が設計したブースターを収め、完成致しました。

 

 

特徴として、音の艶と輪郭がくっきりするエフェクトが得られます。

合わせてお使い頂く機材にもよりますが、ツマミ0の状態でほぼ同じ音量で出力するように調整してあります。

0〜12時はクリーンブースターとして、12以降は歪みと合わせる事でゲインブースターとして、程よいコンプ感と伸びのあるサウンドが得られます。

常時ONのバッファとしても、良い効果を得られると思います。

 

HATA Mireille Lingot、Les Soldatsとの相性も抜群でした!

特にLes Soldatsとの組み合わせた時の食いつきとサスティーンは素晴らしい。。。

 

 

 限定10台のシリアル刻印入りとなっております。

この機会に是非お買い求めください!

よろしくお願い致します。

 

t-nakamura-hata.amebaownd.com

 

オーダーの旅2

前回の記事を踏まえてになりますが、

レッドハウスさんでストラトをオーダーしてきました!

仕様がこちら

 

[仕様]

〈ネック〉

ネック材:メープルネック

指板材:ローズ

ヘッド形状:リバースラージヘッド

ロゴ:赤 Rマーク表

グリップ:70年代の厚めのソフトV
ストリングスガイド:カモメ

ペグ:クルーソン
ナット:無漂白牛骨

スケール:25.25
ポディションマーク:サイド ルミインレイ

                                 指板面 パール 6.5フォイ
フレット:ジェスカー2.41×1.19 22F

ジョイント:ブッシュ4点 ヒールカット

塗装:オールラッカー

ホイールナットロッド

指板R:184-250(10インチ

 

〈ボディ〉

ボディ材:アルダー2p

カラー:黒(下地白)

塗装:オールラッカー
サイズ:フルサイズストラト

ピックガード: 3p パーチメント
ジャック:船形ジャック
ブリッジ:6点 曲げサドル スチール GOTOH
ピックアップ:オリジナルpu 3シングル 1v2t

 

ざっとこんな感じです!

要はリバースヘッドの3Sのストラトなんですが、ネックは色々と話してこだわった仕様になってます!

 

 

ネックから見て行きましょう。

 

 

グリップはこのネック!

70年代のストラトから起こしたという、ちょっと厚めのソフトVシェイブ。

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もっと側面とか撮ってこいよって感じなんですが、お喋り楽しくてホントに忘れるんですw

厚みはあるけど緩いVシェイプに削いであるので太く感じないんですよね。手にフィットする感じもあって良かったですね。

極端なグリップ変更でない限り基本アップチャージはかからないようです!

 

 

25.5だとテンションがきつくて1弦ハイフレのチョーキングが...25インチだとめっちゃ弾きやすいけどストラトっぽいサウンドが薄れる。。。

そんなワガママに答えてくれる25.25インチ!

中間を狙った長さですが、テンション感やサウンドもその中間を狙えるそうです!

 

この特殊スケールもレッドハウスさんならたった15,000円のアップチャージでやって頂けます!

ちなみに25.5インチが標準で、25インチへの変更は基本料の中で変更可能です!

 

 

指板Rは184-250のコンパウンドラディアス。

個人的に184Rのネックの握り心地はとても好きなんですが、Rがキツイとチョーキングが詰まりやすいため弦高があまり落とさないんですよね。

コンパウンドラディアスとはローフレットからハイフレットに掛けてRがなだらかになるという物で、弦高を落としてもチョーキングが詰まりにくくなります。

トムアンダーソン等でも採用されていますね。

 

このコンパウンドラディアスもなんと基本料に含まれるというから大丈夫か!?といった感じです!w ご相談してみて下さい!

 

そして、リバースヘッドで、形状はラージ仕様。こちらも基本料内!!

 

 

ボディは特に変わった事は指定してないかなーと。

強いて言うなら、ラッカー塗装で下地に白を吹いた黒って点でしょうか。

使い込むと黒が剥げて白が出てくるこの感じの良さわかりますか!?(xotic guitarのレリック写真)

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レッドハウスさんは、下地から全て昔ながらのビンテージと同じくオールラッカーでやっているので、クラックや艶感などの経年変化を楽し見たい方はおススメです!

こちらは、レッドハウスさんの古いギターですがめちゃくちゃ風格がありますよね!使い込むとこうなるようです!楽しみだ!

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ラッカー塗装については、基本料の他に30,000円のアップチャージが掛かります!

色の指定細かな指定はサンプルを用意するなどして、ご相談下さい!

 

ハードウェア関係もスタンダードな物の中ならアップチャージ無しで、クローム以外のゴールドやブラックは+5,000円だそうです!

 

 

そして気になる基本料ですが、これだけ自由度があって26万円!

 

私の場合の見積もりが

基本料  260,000円

サイドルミンレイドット  1,000円

オールラッカー  30,000円

25.25インチスケール  15,000円

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計 306,000円+税

 

といった形になります。

別に塗装はポリとかで良いし、スケールも25.5でいいよーとなったら26万でこれだけの仕様が変更可能なのは嬉しいですね!

PUレイアウトももちろんSSHでもHSHでもオーダー可能です!

 

一番大切なのは、このギター、ベースで自分がどんな音を出したいかと言うことをしっかりと伝える事だと思います!

それを踏まえて相談するアドバイスも貰えますし、好みのサウンドに寄せるように材の選定やセットアップをしてくれます。

 

悩んでる方の参考になれば!

 

ギターオーダーの旅

お馴染み長野の塩尻にあるred houseさんへ行ってしました!

 

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3回目にしてやっと看板撮ってきたw

 

今回は馬リオ(ヤヅキp)さんと一緒にお邪魔して、私はストラトのオーダー、馬リオさんはスティングレイの修理ですね。

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ネックに難ありでロッドがいっぱいで順反り、フレットも1割無い状態。

この時代のmusicmanのネックは弱い個体が多く、ロッドの問題を抱えてる個体は少なくないようです。

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新しいネックを作るか、ネックを修理かで相談しましたが、このままのネックを使用してロッドの状態を確認しつつ、強度を増すようにフレットを打ち替える事に。

極力この見た目を残しての難しいリペアになるようですが、大丈夫でしょう!と。

実際似たような状態のスティングレイの修理やネックの作り直しを何度か経験しているそうです。心強いですね!

 

そこからオリジナルのギターやベースを試奏。

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左のディンキーのジャズベースは凄まじい立ち上がりと音抜けが特徴的でしたね。それでいて全体の音のバランス感は良くて、広いレンジ。

スラップがめっちゃ気持ちよい抜け方します!

 

右はオリジナルシェイプの5弦。

最近まで貸し出していて、弦がかなり古い状態でしたがしっかりとした発音がありました。

軽量で取り回しを意識しつつ、材を選定してしっかりとしたボトムとバランスを確保したベースだそうです。

カッコいいですねー!!

aguilarのobp-3が搭載され音作りの幅も抜群。

 

ピックアップのボビンが3つだけしか見えませんが、他2つはカバーの中にあるという少し変わった見た目のレッドハウスさんのオリジナルピックアップです!

これちょっと気になっちゃうポイントですよねw

 

 

次にギター!

アルダーにメープルネックの標準的なストラトキャスターですが、生音からちょっと異常ですw

 

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ストラトのリアってどうしてもハイがキツくて、メープル指板だとより使いにくいイメージでしたが、そんな事ないんですね!

自分の持ってたストラトもほぼ同じスペックでしたが、ハイがギャンギャン出て居るけど基音が細いから聞き取りにくく抜けないような音でした。

 

心地よい鈴鳴りがあり、鋭い立ち上がり!

それでいて基音が太く、低音から高音までバランスよく出るブライトなストラトですね!

 

 

そしてこちらは25インチの小ぶりなストラト

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私が持つとこの通りw

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PRSと同じスケールですね。

鈴生りは減るものの、ミッドの出方はクセになりますね!いい感じにブライトな部分が丸まって弾きやすい感じ。

ボディもディンキーより更に小さいため取り回しが良く軽量、ロングスケールはちょっとキツイって方でも弾いていて疲れを感じないと思いますね!

 

ボディのサイズや材の差はあれど、25.5インチと25インチの差といのを明確に感じました。

どちらも良さがあり、ここがこうなれば...と思う部分もあります。

 

悩みますねぇーこの時間が最高に楽しいわけですがw

 

一通り弾いて改めてレッドハウスギター凄いぞと...いやー普通だよ!と平気で言ってくるから恐ろしいw

普通と言いつつ、そこまでやるの!?っていうところまで突き詰めて作られているという事が会話の中や楽器にもしっかりありました。

 

欲しい

 

ベースでもピックアップ(PU)について触れましたが、この3シングルPUもレッドハウスさんオリジナル。

正直な話し、国産PUって立ち上がりや発音は良いけど、硬くて甘さが無い無機質な物が多いというイメージとしてありました。

レッドハウスさんのオリジナルは嫌な硬さも無く、上下共にバランスが良いですね!

海外のPUほど多くの倍音が出る感じではありませんが、程よく締まって発音も良いです。

 

私の中でPUも決まりましたねw

ちなみにPU単体での販売も行っているようです!気になった方はお問い合わせを!

 

 

次の記事でオーダーするストラトのスペックを書いていこうかな!

ギター&ベースのオーダーやリペアなら|レッドハウスギター

musicman stingryのモディファイ

ボカロPのヤヅキさん(馬リオ)のmusicman stingryのお預かり。

彼とは古くからの付き合いで足元にも私の作ったペダルがあったり、

手を加えた楽器を使っていただいております。

そして彼といったらやはりコイツですね。

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どうですこの素晴らしい風格!

今回このベースにLane Poor Legacy pickup MM4/5 HBとAguilar OBP-2のプリアンプを載せ替える依頼!

一度倒産してめっきり出回らなくなったLANE POOR PUですが、

復活したので取り寄せたようです!
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以前Red Hot Chili PeppersのFleaが愛用していた組み合わせですね。


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施工後のサウンドは以前と比べモダンになりましたが、竿のキャラクターは相変わらず強く残っている印象です。AguilarのプリアンプのEQの効きはとても良いので、アンプに合わせての微調節がかなりやりやすくなったと思います。

フレットがほぼない状態なので、ブリッジ寄りで弾くにはかなり右手に力を入れないとアタックも出せないし、鳴らしきれないですw

自分が弾いたらへなちょこな音しか出せませんでしたが、

馬リオが弾くとこの通り!!いい音!!

 

 

BOSS WL-50を買ったお話し

It's my new gaer!!!!

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bossのワイヤレス WL-50を購入しました。

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コンセプトとしてはline6 G10と似ていますが、異なる点等比較しながら記事を書いてみようかと思います。

 

 

 

 

Line6 G10"史上最もギターワイヤレスシステム”

 

G10はとにかくシンプルで、わずらわしいチャンネル選択も必要のないワイヤレスシステムというのが売りのようです。

最長8時間の電池寿命を確保でき、演奏していないときにはスリープモードになり、バッテリー寿命を最長200時間まで保ちます。4分間信号がないと自動スリープ。

ダイナミックレンジ110bB。

使用可能範囲は見通し15m(状況により変動)

チャンネルも自動登録で、G10を立ち上げた時点で動作している他のワイヤレスシステムと被らないように、空きチャンネルに設定するようです。最大14チャンネル。

 

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アウトプットがXLR端子とフォン端子のいずれかを選択可能。

電源は5VでMicroUSBケーブルからの供給。

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BOSS WL-50"ペダルボード組み込み用にデザインされた高機能ワイヤレス"

 

BOSSのコンパクトペダルとほぼ同等サイズで、ペダルボードに組み込むワイヤレスというのがコンセプトのようです。

電源もセンターマイナス9Vか単3電池2本(10時間駆動)で供給可能。もし、9Vが抜けてしまったりした場合も、電池が入っていれば音切れなく動作可能。

さらに、インプットジャックを設けることで、もし送信機側のバッテリーが切れてしまった場合でも、シールドを差し込めばそのまま使用可能。その間に本体のドッキングポートに差し込んでおくか、トランスミッター本体にもMicroUSBポートが付いており充電可能。

最長12時間の連続使用可能。

ダイナミックレンジ110bB以上。

使用可能範囲は見通し20m(状況により変動)

ドッキングポートに差し込むだけでレシーバーとの接続が可能。最大14チャンネル

ケーブル・トーン・シミュレーション(OFF/SHORT/LONGの切り替え可能)

 

インプットにシールドを刺した場合、本体がバッファーになるため電源供給は必要。

 

 

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まとめ

BOSSのWL-50はとてもプレイヤー目線で作られた製品だなと感じました。

インプットジャックを設けているのも、レシーバーの電池切れを想定して、ペダルボードを組み替えることなくケーブルに変えることが可能ですし、バッファにもなります。

9V電源のアウトが1つ付いているので、パワーサプライのポートが現状埋まってしまってる人でもすぐに組み込みが可能。

そして220gと軽量。

 

G50を持っていましたが壊れてしまい、G10を買おうかな~と思っていましたが、電源供給がMicroUSB(5V)な点がネックでしたね。

まぁ改造してジャックを設けて、5V電源に変換できるようにすればいいんですがメーカーサポート受けれなくなるし。。。

 お金があれば買い直しかG70欲しかったけど…。

 

トランスミッターとプラグが一体型のワイヤレスを購入になかなか含みれなかったのが、

自分のTUNE BASSが埋め込みのジャックで刺さらないんですよ…

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メーカーはモノラルフォーン変換プラグをさして延長して使用してくださいと言っていますが、折れない?とか抜けそうとか、とにかくライブで使うには不安過ぎる。

 

ただこれの解決方法をこの前気が付いて、こんなものを作りました。

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延長ケーブル!!

一体タイプのトランスミッターはぶつけたらギター本体も一緒にぶっ壊れそうで怖いし、見た目もお世辞には良くないので、自分で言うのはなんですが、これは良い方法だと思います!!w

根本にトランスミッターのON/OFFスイッチがあり、ジャックに刺すことでONになる仕組みですが、この延長ケーブルでも問題ありませんでした。

 

お声かけて頂ければ製作もお受けしますので、同じ悩みを抱えてる方はどうぞ!

 

 

リペアはやっぱり

少し前にお預かりしたedwardsのsnapper!

良くして頂いているギター講師の中山 偉左男先生のギターなのですが、とある工房でボディのリフィニッシュを頼んだところ、弦アースが取れてない状態で戻って来たという事でお預かり。

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完全に取れてませんね...

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キャビティを覗くと、弦アースを通す穴にビス突っ込んでボディアースを取ってありました。

んーこんなミスある?って感じですが...

 

とりあえず別の場所に打ち替えて、完了。
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リフィニッシュ後に乾燥が不完全な状態で締めたのでしょう。塗装が波打ってしまっています。

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それとは別にネックを外すと、とんでもないサイズのシムが...持ち主も弾きにくいし鳴りが悪い!と言っていたけど、理由がコレ。

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試しにシムを取るととんでもない角度にw

完全にネック角が"くの字"状態で弾ける状態ではない...仕込みも深過ぎて修正もかなり困難。

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早速red houseさんに相談です!!

状態を確認してもらい、"す、す、凄い‼︎世の中発見の連続ダネ!"とww

 

ポケットの角度も、仕込みの深さもすごくて木製のシムを作成して調節していただきました!

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今までどれだけデッドだったんだ?と思うくらいには鳴りも明らかにかわり、ハイポディションの弾きやすく音切れも無くなりました!
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ギター講師の方も凄く弾きやすくなって調子がとても良くなったと!

以前まで20フレット以降のチョーキングはまるでサスティーンもないし、音つまりもあって悩んでたのが、無くなった!

正直他のギターも預けたい!

と言っていました。

 

私もですが、そこそこ有名な工房さんに出して何度か失敗した経験があります。ここには2度と預けないと思う工房もあります。

自分でなんとかしようと色々模索しだしたのもそれがキッカケです。

大切な楽器だからこそ信頼出来る人に預けたいですよね。

 

そんな自分がやっと信頼出来る!と自信を持って言えるのがred houseさんです。

働いてる友人も社長の石橋さんも"特別な事はしてなくて、当たり前のことをやってるだけ"と言うんですが、当たり前の水準が異常なまでに高い!!

楽器作りに対して、とにかく誠実な工房さんだと思います!

 

http://www.red-house1484.com/custom_repair.html

 

dual blaze -limited scared finish-

島村楽器ミーナ町田店様の10周年企画としまして、dual blazeの特別な仕様の1台を作らせて頂きました!

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ミーナ町田店様と言えば、ギターやベースに特化した驚異的な品揃えの店舗さんで、私含め、友人もよくお世話になっております。

 

 

今回のdual blazeですが、

ビルダーズコレクションの時と同様に

HATAさんのa5056アルミ材を使った筐体、ノブ、スイッチ装飾ワッシャーを使用しております。

 

大きく違うのがまず見た目!

limited scared finishとなっておりますが、

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筐体にこのような模様を付けた時の総称として使っていこうかなと思っております。

 

今回筐体はアルマイトではなく塗装を施しており、レッドハウスさんてお願いをしました。

 

 

ノブやワッシャーのダブルアルマイトとマッチングするように、角のR部分を青で塗り分けてもらい、ピカピカの鏡面仕上げに。

 

細かく途中経過の写真や動画を、分かりやすく送って頂きまして、納得するまで塗り直して頂き、素晴らしい出来に仕上がりました!

 

次にアクリルとそのレーザーのレイアウトはsound frogの村山君にご協力頂きました!

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機能的に違う点としまして、内部にあったトリマーを外に出し、trebleとbassが追加しました。

これにより、より幅広い音作りが瞬時に可能に!

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最後になりますが、

ミーナ町田店様10周年おめでとうございます!

 

そして特別な企画に参加させて頂きありがとうございます!

今後とも、よろしくお願い致します。

 

今後も毎月すばらしいペダルが登場するようなので、

要チェックです!!

machida.shimablo.com

 

 HATAさん

t-nakamura-hata.amebaownd.com

 

red house guitarsさん

www.red-house1484.com

 

sound frogさん

soundfrog.net