UMA sound works

uma sound works活動の日記等

工房red houseへ!オーダー編

私がオーダーしているギターの途中過程も見せて頂きました!

選んで頂いたアルダーボディ!

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こちらがネック!

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トラスロッドが入った所ですね!

リバースヘッドのカーリーメープル材!

ここからローズ指板が貼られ、ロングスケールとPRS等のスケールの間の25.25インチになる予定です!

基本オーダー品は2本用意して、良い方を採用するとの事で、片方はトラメ、片方はキルトっぽいギラッとした木目でした!
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ボディもほぼ同じ重量の同じ形に切ったアルダーをいくつか用意してくれて、コンコンと叩かせてもらいましたがこれが面白い!

カンカンと高い音のもの、ゴンゴンと低い音のものと、これだけ条件を揃えてもかなりタップ音が違うんですね...。

このタップ音で、ある程度出来上がりの鳴りを予想してネックと組み合わせるとの事でした!

経験がなせる技だけど、1本1本考えて作られている丁寧さには驚きです!

 

こういう音になるのは、こうだからという理屈をしっかり説明してくれるんですよね。

リペアを頼む際もかなり分かりやすいし、的確に改善してくるから毎回驚くんですw

何でこうなの?って事を突き詰めて理解して活かす。

当たり前のことをしてるだけだよって言われるんですが、そんな所まで検証したの!?しかもそれで変わるの!?って内容ばかりでしたねw

 

いやー完成楽しみだなぁ!

 

red houseさん最近は色々な新しい事に積極的に取り組んでいるようです!

7弦オリジナルシェイプも登場しましたね!

お客さんのオーダー品だそうです!

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めちゃくちゃカッコいい...!!

 

工房red houseさんへ!リペア引き取り編

定番となりました長野県塩尻にあるギター工房red houseさんへの旅!

毎回タイトル悩むんだけど、悩んだ結果適当になるの本当性格出るなw

色々書きたい事はあるんですが、まとまらないのでいくつかに分けて書こうと思います!

 

今回は同じバンドのギターの滝沢君と一緒にドライブ!

雑な写真だけど、松本の城下町!

タイミングよく雪も散りだしました(帰り恐怖

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そこでおいしいお蕎麦とスモークされた鴨肉

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そして工房red houseさんへ

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自分は自作のテレラトキャスター?の引き取り、

滝沢君はボディを持ち込んでネックの製作と組み込みをしてもらったテレマスターの引き取り!

 

それらのギターを素晴らし環境でチェックさせて頂きました!

60年代と70年代頃のビンテージのアンプたちを、そりゃもお爆音で!!

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真ん中の2本はred houseさんオリジナル!

 

滝沢君のテレマスター!

 

 

サブカルな香りのする風貌ですが、サブカルな音がします!!

このFホールの空いたボディはヤフオクで買って、自分が研磨をしてオイルフィニッシュしたものなんですよねw

まったくと言っていいほど、音が予想できなかったんですが、さすがred houseさん!

パキっとしたアタックと鋭い立ち上がりに、ホロウ感のある程よく締まった倍音

ノイズやハウリングにも気を使ったセットアップしにてあるようで、爆音の中でも問題なし!

滝沢君も大満足の様子でした!

 

私の自作しテレラト

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これもヤフオクのボディに、fender japanのネックをくっつけた謎ギター!

リフレットとナット交換をして頂いたことで、音が締まってサスティーンも伸びました!

 

ネックが明らかに握りやすくなったなーと感じたんですが、ネックサイドのエッジ処理でしたね。

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フレットもそうですが、指板サイドが綺麗に丸められてて手に馴染む感じがリペア前とかなり違います。

 

ナットも作り直していただき綺麗に!

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サウンド面では、フロントのP-90にした時のローのボアボアした感じが気になっていましたが、それも解消されていて理想そのものに!

ピッチもばっちりで、ダイナミックスもリペア前より出るようになりました。

 

自分で作ったガタガタのピックガードも作り直してもらって最高にかっこよくなったなオイ!!!!!!

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こいつも実はホロウで、ピックガードの下は結構抜いてあります。

爆音の中でもハウらなかったし、かなり実用的な竿に仕上がっています!

 

 

リペアの際は、ここに不満があってもっとこういう音にしたい、と具体的な内容を伝えることがとても大切です。

どんなジャンルをやっていて、どんな機材を使って、どんな音が好みなのか、どんなセットアップが弾きやすいのか。

互いの理想とする音や使用感のギャップをいかに減らせるかがポイントとなります。

 

しかし、それに叶えられるだけの技術を持った工房は経験からして少ないです。

 

一度red houseお問合せしてみてはいかがでしょうか!

www.red-house1484.com

 

ボール盤の振動問題

新居の記事が続きますが、一番頭を悩ませたのがボール盤の振動です。

もお、この状態で動かすと家全体が鳴りますw

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ゴゴゴッーと地鳴りのような音が凄いです。。。

これが無いとエフェクターの穴空けが出来ないので、何とかして使える環境にしていきます!

 

参考になるかわかりませんが、かなり改善したのでその方法をまとめておきます。

 

まず、ホームセンターで

ガーデニング用のレンガ

・防振ゴム

・木の板

・耐震ジェル

 

これらを購入。

 

まずは防振ゴムをカッターでカット

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エアコンの室外機の足部分に敷いたりする防振ゴムですね。

これをレンガの四隅に敷くようと、ボール盤本体に敷くようとで分けてカット。

 

こんな感じに敷いてレンガを置く

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そこに気の板に耐震ジェルを貼り付けます。

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ボール盤のサイズが大きいので、もう4枚追加して計8枚敷きました。

レンガと木の板がズレないようにする役目と、振動を防ぐ用途で、かなり結果が変わる気がしました。

 

さっきの木の板をレンガの上に乗せて、その上に防振ゴム。

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そしてその上にボール盤

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これでほぼ地鳴り音は消えました!

振動を完全には防ぐのは難しいですが、深夜に回さない限り気にならない程度のにはなったかと思います。

そもそも回転音が結構あるので、吸音材で囲もうかとも検討中ですが、部屋自体の吸音性もあるし、それはまた時間のある時に考えましょう...w

 

 

防音工事からの設備設置

防音工事後、いろいろ持ち込んで環境を整えたところです!!

引っ越した瞬間からごちゃごちゃしてて汚いのは仕方ないと諦めておりますw

 

ツーバイフォーと突っ張り部材を使ってギタースタンド!

隣がキッチンスペースになってる壁面ですね。

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こちらもツーバイフォーをつかった棚です。

お隣さんと隣接した壁面です。

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PC回りと作業スペースです。

スピーカーは一応レンガを敷いて、その上にインシュレーターを4点の上へ。
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音量の対策として、universal audio OX anp top boxを導入。
f:id:umatsuda:20190130130255j:imagefender super sonicと組み合わせていろいろなキャビをシュミュレートしつつペダルのチェックや開発を行っております。

OXマジですごいです!

今までのキャビシュミュレーターとはニュアンスの出方が段違いです!iPadwi-fi接続で細かなパラメーターがいじれて、豊富なキャビやマイク、クオリティの高いエフェクト。。。まだまだ使いこなしていませんが、楽しいですw

 

まぁ結局キャビも実家から持って来てしまってたんですがね・・・w

Crews maniac soundの2発キャビ

 

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OXはアッテネーターとしても優秀!

 

騒音被害を出さないように気を付けながら、活用していこうと思います!

 

 

 

と思っていたらライブの打ち上げの飲み会で、このお隣さんが知り合いだったことが判明したんですよねw

しかもその方もギターを弾かれる方で、一緒にスタッフもした事があったり!

世間狭いってレベルじゃねぇぞ・・・

 

新年会をやったときは、本日騒がしいかもしれませんと事前に連絡したりとかねw

逆にうるさいと連絡が来るかもしれませんがw

 

なんにせよ、気を付けたいと思います!

 

引っ越しからの防音工事

去年11月に実家から新居に引っ越しまして、環境が大きく変わりました。

今まではアンプからかなりの大音量で弾いたりしていましたが、木造の築26年のアパートなので難しい。。。

そこで最低限の防音処理をした部屋を作りました。

 

防音と呼ぶにはかなり厳しいですが...w

 

無理やりパノラマでぐるっと撮ったけど、クソ歪みましたねw

これが引っ越し前の写真です。

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5畳という中途半端な広さの部屋で、窓が一つ。何も置いてないと会話すらままならないレベルで声が反響します。

電話をすると、今風呂?ってよく聞かれました...w

 

防音シートを3本購入

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とりあえず床と壁に防音シートを貼ります。

壁はタッカーで握力が無くなるくらいひたすら打ちます。

防音シートも結構重いので支えるのも大変です。

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コンセントもしっかりだしてね...1箇所忘れてたからね...
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そして吸音材

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それをべたーと

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とりあえず、ここまでで休日使って丸2日かかった。。。

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お隣さんと面した壁はより防音を高めるために、防音ボードを用意しました。

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ボードの取り付けはツーバイフォーで柱を作り、その間にハマるという方法で固定

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このツーバイフォーは、ホームセンターでカットしてもらったのをバリ取り

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ニス塗り

なるべく歪みの少ないものを選びましたが、持ち帰る過程でも動く...
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天井と突っ張るアタッチメントをつけて、スタンドを取り付けると便利!

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横に走っている白の柱はビス打ちの許可が貰えてたので、ツーバイフォーもそこに固定してあるためまず倒れないですね。

 

その突っ張ったツーバイフォーを柱に机と棚を作ります。

イメージはこんな感じ(歪んでるw)f:id:umatsuda:20190130125419j:image

 

そして組み上がったのがこちら

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机と棚の隙間に物が落ちるのがむかつくので埋めたい!!右側の隙間も!!

この壁がやっつけなのはエアコンがどこに来るか分からなかったからw

窓はボードを突っ込んで潰しました。

この時点で、このエアコン取付予定の壁以外は防音加工しましたが、声の反響は完全になくなりました。むしろ少し音が吸われる感覚があります。

 

ここまで使った工具は、

タッカー、カッター、電動ドライバー、水平器だけかな?案外どうにでもなるもんです!

ここまで平日帰宅したからやったりして一人作業で5〜6日間くらいですかね。

この部屋以外にも色々やることがあったので正確ではありませんが、かけた時間はそれくらいだと思います。

 

 

防音シートって意味あるの?って思う方いらっしゃると思います。

正直自分も思っていますw

むしろ、防音シートをタッカーで張ることで、吸音材が張れるようになるという点にメリットを感じました。

タッカーも画びょう程度の傷ですみますからね。

 

 

結果ですが、、、

木造だと何をやっても限界があるなってのを感じましたw

ここまでやっても多少ましになった程度ですので、響きますし気をつかいます。

ですので、素直に鉄筋コンクリート物件を探すことをお勧めします。

ただ賃貸探しも色々な条件で決めないとだし難しくはありますよねぇ・・・

何か知恵をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメント頂けると助かります。

 

 

次に色々運び込んで設備を整えますよー...続く

limited scared finishシリーズ 3種

今回はHATAさんの黒×赤ダブルアルマイトのノブとワッシャーに合わせた3機種を島村楽器 ミーナ町田店様にて販売頂きました!

今回Dual Blazeの他に、LevinとFimbulという2機種の歪みペダルが加わりました。

 

ミーナ町田店 石田さんの紹介文が素晴らしいので、そのまま抜粋です!!

 

 

Levin-limited scared finish-

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特殊な特性を持つA5056アルミを筐体に使用した特別なオーバードライブ。ダブルアルマイトによる問答無用の存在感に加え、底面にアクリルを仕込むことによってLEDでのライトアップも。
当初はMarshall系のハイゲインドライブを、というところから着想していますが、試作を繰り返すうちに素材の持つクリアかつ存在感あるクリーン成分を活かしたトランスペアレント系オーバードライブに。
入力への反応性が非常に高く、GainMaxでも手元のボリュームを少し落とすだけでクリーンになるほど。ピッキングのニュアンスを活かしたいプレイヤーには非常に魅力的な特性を持っています。
特徴的なミドルはそのままに、低音成分をおさえることでバンドアンサンブルでの抜けと溶け込みやすさを両立しています。
Toneは0でもMaxでも使いやすい動作になるよう調整されており、2時ほどでTreble成分はMaxになり、そのあとはMiddleが引っ込むことにより多少ドンシャリな特性に。サウンドの幅を広げています。
筐体のカラーはアルマイトではなく塗装で着色されており、それによるサウンド変化も期待できます。今後同様の仕様でのオーダーは困難であるため唯一無二のペダルになる事でしょう。

 

以下のURLより抜粋

http://www.digimart.net/cat13/shop5072/DS04983893/

 

Dual blaze-limited scared finish-
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特殊な特性を持つA5056アルミを筐体に使用した特別なオーバードライブ。ダブルアルマイトによる問答無用の存在感に加え、底面にアクリルを仕込むことによってLEDでのライトアップも。フットスイッチによるゲインブーストが可能でノーマル時はクランチ設定、ブーストを高めに設定してリードサウンド、といった使い分けも出来ます。Conturツマミによる中音域の張り出し具合の調節、内部トリマーでは低音、高音のニュアンスもさらに可変でき、ユーザーの好みに合わせて強調するポイントを変えられます。
本製品は内蔵トリマーを外に出し、より細かいセッティングを可能にしました。筐体のカラーはアルマイトではなく塗装で着色されており、それによるサウンド変化も期待できます。
さらに今回は実験的に本体背面にアクリルロゴプレートを取り付け。より高級感を演出しています。
今後同様の仕様でのオーダーは困難であるため唯一無二のペダルになる事でしょう。

 

以下のURLより抜粋

http://www.digimart.net/cat13/shop5072/DS05049408/

 

Fimbul-limited scared finish-
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北欧神話の「フィンブルの冬」から着想した本器は昨今流行の「アンプライク」とは対極をなす、エフェクターらしいタイトかつブライトなサウンドを特徴とします。コントローラブルなクランチゲインで、ハイミッドをコントロールして音の抜け具合を調整するToneと、超高域の成分を変化させてエッジを利かせるPresenceを使い、透明度の高いサウンドを創出します。ボリュームへの追従性も高く、ロキノン系のシャープなサウンドからジャリっとしたブルースサウンドまで対応します。
何度も調整を繰り返した、難産であったという本器。非常に高いバランスで仕上がっています。今回に限りPTP配線で組み上がっているため驚異的なレスポンスなのも魅力の一つ。抜けとツヤを重視するプレイヤーはぜひ1度お試しを。

 

以下のURLより抜粋

http://www.digimart.net/cat13/shop5072/DS05092544/

(2019.1.17 在庫あり!)

 

如何でしたでしょう!

コンセプトしか伝えてない状態での納品から、客観的にレビューして音の方向性、ツマミの効き方、魅力を最大限に文章に起こして頂いております。

届いたその日に作られているので、少しの音出しでここまで分析して、製作者以上にペダルの持つ魅力を理解し紹介出来る手腕は流石としか...!

製作過程でも相談に乗って頂いたり、私なんか頼りっぱなしですねw

 

ギター、ベース機材の事でお悩みの方は、島村楽器ミーナ町田店の石田さんをツンツンしてみると解消されるかも!

 

 

今回もa5056筐体、ダブルアルマイトのノブとスイッチ装飾ワッシャーはHATAさん

https://t-nakamura-hata.amebaownd.com

 

筐体のシースルーブラックとレッドのラインを塗装してくれたのがred house guitarsさん

http://www.red-house1484.com

 

天面のアクリル刻印がsound frogの中村さん

http://soundfrog.net

 

また新しい企画が進んでおりまして、少しお手に取りやすい価格で手にとって頂ける物になる予定です。

また、追って情報公開していきますので、よろしくお願い致します!

 

鳳凰-phoenix booster-お客様レビューまとめ!

HATA Mireille × UMA sound works 鳳凰-phoenix booster-

すでに2台御購入頂きまして、残すところあと8台となりました。ありがとうございます!

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大変ありがたい事に素敵なレビューをして頂いたので、

ご紹介させていただければと思います。

 

)様

まずブースター0で単体で繋いだ場合、オンにしても音変わりません。

オフと何も変わりません(重要)。
エフェクターを大量に繋いだ場合バッファーとしてどう機能するのか、まではまだ試せてません。

ブースターとしては9時ぐらいまでは音量少し上がってきたかな?ぐらいでほとんどブーストされません。11,12時まであげてようやくちゃんとブーストされてきた、という感じで「原音通り」に持ち上がってきます。


「原音通り」というのは多少語弊を生むので使いたくない表現ですが、ミドルが飛び抜けたりハイばっかり持ち上がったり、みたいなことはなく全部きれいに持ち上がってきます。そしてこれまで取りこぼしてきたであろう倍音も拾い上げてブーストしてきます。


それにより倍音がより鳴る為、音が豊かになります。それを原音通りと捉えるか、音が丸く加工されてると捉えるかは人次第だと思います(あくまで自分の印象なので異論は認めます)。

12時以降になると急激にボリュームが上がるようになってきます。説明書にあったゲインブースターの状態ですね。これがポットにAカーブが使われてるだろうと考えた所以で、ちょっと触っただけでもだいぶ音量が変わるようになるため、自分は11時〜13時ぐらいがちょうどよく感じました。


歪の前段においた場合ですが、前記の通りこれまで拾いこぼしてきた倍音も拾ってくるので音が元気で芯のある音になります。ここからが一番良くわからなかったのですが(歪との相性も試したいところ)、12時前後までは音がまとまり歪単体の時よりも決めの細かいきれいな歪になります。


ブーストされ音量が持ち上がってるにもかかわらず、音がまとまり歪がきめ細かくなるのが正直よくわからないですね。
どういうこった\(^o^)/


12時以降でゲインブースターとして機能し始めて歪が荒くなってきます。ただ暴れるような音の粗さではないのでそこまで扱いに困る音にはならないかと思います。

歪後段の場合、今度はエフェクターの良さがより出るようになります。粗い歪はより荒くなるように感じました。ただバッファー的効果としては前段より感じなくなる印象です。

まとめると、バッファー(未評価)、歪の前段に繋ぐなら11〜13時ぐらいで歪の音をよりきれいにまとめてくれる。後段に繋ぐ場合、歪の特徴をより引き出すが倍音を拾い上げてくる感じは前段より薄れる。
という感じですかね。
ギターでもベースでも同じような印象でした。

個人的には最初に繋いでバッファー的に使用、ツマミは11〜13時ぐらいが良いのでは、という感じです。
13時以降はちょびっとツマミがずれただけでもだいぶ音量変わるので扱いづらいです。


歪後段に使う場合、あえて鳳凰を使う意味は無い、と思いました。
後段では鳳凰の良さがあまり生かせないです。使うなら歪前段、なんならかけっぱなしで良いです。むしろかけっぱなし推奨します。

弾かないとわからないからなるべく弾いてほしいと、HATAさんが動画を上げなかった理由がわかりますね。動画を上げても歪後段での動画が最初出なかった理由もなんとなくわかりました。


長くなりましたが素人耳なので異論認めます。
気になってても、レビューも試奏動画も何もなかった時、参考になるものが何もなかったためこういう場ですが書かせていただきました。
これを単純にブースターとして捉えるよりはブースター付きバッファーが正しいかと思います。
参考になればと思います。

 

以上、許可を頂きまして、ツイートから抜粋してまとめさせていただきました。
こんな熱いレビューをして頂けただけでも感動なのですが、私がこのペダルを作るに当たって意識した部分がしっかりと伝わっているのが何よりうれしい・・・(感涙
とても励みになります!ありがとうございます!
 
私から補足する説明は、ほぼ無いです!!w
それ以上の説明だと思います。
 
 

 正直びっくりしたのですが、ギタリストの西尾さんがヒズミ屋さんにて試奏した動画を投稿して下さいました!

めっちゃ上手いな~と思い以前からフォローしていたのですが、まさか自分の作ったペダルを弾いて頂けるとは・・・!

ペダルのエフェクトの良さが出てるかと思います。

 

 

Parts mfr. 「-HATA-」

 

 

 今回のコラボのお話を下さったHATAの中村社長による演奏です!

説明文にもありますが、ブースターという特性上非常に効果を伝えにくいんです・・・

それでも上手く特性が分かるよう撮影していただいてると思います!

 

以上ですが、鳳凰ってこんなブースターですよ!というまとめになります!

ご参考になれば幸いです。

 

ヒズミ屋様でも、引き続き試奏、購入可能です!

www.hizumiya.com

 

購入はHATA公式ウェブショップからも可能です!

よろしくお願いいたします!