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BOSS WL-50を買ったお話し

It's my new gaer!!!!

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bossのワイヤレス WL-50を購入しました。

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コンセプトとしてはline6 G10と似ていますが、異なる点等比較しながら記事を書いてみようかと思います。

 

 

 

 

Line6 G10"史上最もギターワイヤレスシステム”

 

G10はとにかくシンプルで、わずらわしいチャンネル選択も必要のないワイヤレスシステムというのが売りのようです。

最長8時間の電池寿命を確保でき、演奏していないときにはスリープモードになり、バッテリー寿命を最長200時間まで保ちます。4分間信号がないと自動スリープ。

ダイナミックレンジ110bB。

使用可能範囲は見通し15m(状況により変動)

チャンネルも自動登録で、G10を立ち上げた時点で動作している他のワイヤレスシステムと被らないように、空きチャンネルに設定するようです。最大14チャンネル。

 

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アウトプットがXLR端子とフォン端子のいずれかを選択可能。

電源は5VでMicroUSBケーブルからの供給。

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BOSS WL-50"ペダルボード組み込み用にデザインされた高機能ワイヤレス"

 

BOSSのコンパクトペダルとほぼ同等サイズで、ペダルボードに組み込むワイヤレスというのがコンセプトのようです。

電源もセンターマイナス9Vか単3電池2本(10時間駆動)で供給可能。もし、9Vが抜けてしまったりした場合も、電池が入っていれば音切れなく動作可能。

さらに、インプットジャックを設けることで、もし送信機側のバッテリーが切れてしまった場合でも、シールドを差し込めばそのまま使用可能。その間に本体のドッキングポートに差し込んでおくか、トランスミッター本体にもMicroUSBポートが付いており充電可能。

最長12時間の連続使用可能。

ダイナミックレンジ110bB以上。

使用可能範囲は見通し20m(状況により変動)

ドッキングポートに差し込むだけでレシーバーとの接続が可能。最大14チャンネル

ケーブル・トーン・シミュレーション(OFF/SHORT/LONGの切り替え可能)

 

インプットにシールドを刺した場合、本体がバッファーになるため電源供給は必要。

 

 

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まとめ

BOSSのWL-50はとてもプレイヤー目線で作られた製品だなと感じました。

インプットジャックを設けているのも、レシーバーの電池切れを想定して、ペダルボードを組み替えることなくケーブルに変えることが可能ですし、バッファにもなります。

9V電源のアウトが1つ付いているので、パワーサプライのポートが現状埋まってしまってる人でもすぐに組み込みが可能。

そして220gと軽量。

 

G50を持っていましたが壊れてしまい、G10を買おうかな~と思っていましたが、電源供給がMicroUSB(5V)な点がネックでしたね。

まぁ改造してジャックを設けて、5V電源に変換できるようにすればいいんですがメーカーサポート受けれなくなるし。。。

 お金があれば買い直しかG70欲しかったけど…。

 

トランスミッターとプラグが一体型のワイヤレスを購入になかなか含みれなかったのが、

自分のTUNE BASSが埋め込みのジャックで刺さらないんですよ…

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メーカーはモノラルフォーン変換プラグをさして延長して使用してくださいと言っていますが、折れない?とか抜けそうとか、とにかくライブで使うには不安過ぎる。

 

ただこれの解決方法をこの前気が付いて、こんなものを作りました。

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延長ケーブル!!

一体タイプのトランスミッターはぶつけたらギター本体も一緒にぶっ壊れそうで怖いし、見た目もお世辞には良くないので、自分で言うのはなんですが、これは良い方法だと思います!!w

根本にトランスミッターのON/OFFスイッチがあり、ジャックに刺すことでONになる仕組みですが、この延長ケーブルでも問題ありませんでした。

 

お声かけて頂ければ製作もお受けしますので、同じ悩みを抱えてる方はどうぞ!